ベビーソープとベビーシャンプーは何が違う?

ベビーソープという商品とベビーシャンプーという商品があったりして一体何がどう違うの?疑問に思われている方もいることでしょう。

ここではベビーソープとベビーシャンプーの違いについてざっくりとご説明したいと思います。

髪も皮膚もタンパク質でできているということは同じだったりしますが、見た目が違うとおり、髪と皮膚は違う部分が当然あります。

また、髪に対しては女性など特に特別な思い入れがあったりもします。
例えば、洗った後のサラサラ感、艶感、指通り感などが求められたりします。

そのため、お肌と髪とでは求められるものが異なるので配合される成分が異なったりします。

つまり、ベビーソープとベビーシャンプーの違いは何かというと、
ベビーソープはお肌を洗うため、ベビーシャンプーは髪を洗うために配合成分が厳選されているという違いです。

ベビーソープで頭から足のつま先まで全身洗うことはできますが、少し髪にきしみが出たりすることがあります。

髪よりもお肌に重きを置いているのでベビーソープできしみが出るのは仕方がないとも言えます。
髪のきしみを抑えるには例えばポリクオタニウム-10のような成分を配合します。

お肌には特に必要のない成分なのでお肌を洗うためのベビーソープには配合されていなかったりします。
ベビーシャンプーの場合には逆にポリクオタニウム-10のような成分が配合されていたりします。

また、髪には良い香りを求める場合もあります。
そのため、ベビーソープに比べベビーシャンプーの方が香り付きのものが多いように思います。
実際に香り付きとそうでないものをベビーソープとベビーシャンプーで比較したわけではないので、あくまでも予想ですが、おそらくそうなると思います。

たまにベビー全身シャンプーという商品があったりします。
シャンプーという名前が付いているけど全身用としてお使いくださいという商品です。

ベビー全身シャンプーはベビーソープよりだと考えていいと思います。
結局のところ、ベビーソープは赤ちゃん用ボディソープのことで、ベビーシャンプーは赤ちゃん用シャンプーを表し、主な対象が皮膚か髪かの違いなので、それぞれのケアに適した成分が入っていると解釈しましょう。

ベビーソープとベビーシャンプーどちらも全身洗いに使えますが、全身に使うこと前提であれば、ベビーソープをおすすめします。理由は髪を考慮した成分が入っていない分お肌にやさしい傾向がベビーソープにあるからです。

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