ベビーソープと一緒に良質なベビーローションも使うのがオススメ

ベビースキンケアを考える上で、ベビーソープだけとか、ベビーローションだけといった使い方はあまりおすすめできません。

使うのであれば、ベビーソープとベビーローションの両方を使ってケアしてあげるのがオススメです。

どうしてベビーソープとベビーローション両方を使う必要があるかについて説明したいと思います。

まず、赤ちゃんから大人までスキンケアの基本となるのは「清潔」と「保湿」です。

清潔と保湿が保たれているとお肌を健やかな状態に導いていくことにつながります。

もちろんスキンケアだけで健やか肌を維持できるかといえば、答えはノーですが、6~7割はスキンケアが関係しています。

そして、清潔と保湿に役立つのがベビーソープとベビーローションです。

ベビーソープでお肌についた汚れを落とし清潔に保ち、
ベビーローションが清潔で乾燥しやすくなった入浴後のお肌を保湿します。

ベビーソープとベビーローションはそれぞれ役割が異なり、どちらかだけでは赤ちゃんのお肌にとって十分なケアができないというわけです。

もちろんベビーソープだけしか使っていなくて、お肌の乾燥がひどくてベビーソープをお肌に優しく、潤いキープ力も高いものに変えればそれなりに変化は表れると思います。

ですが、ベビーソープだけでは保湿面で十分とは言えず、ベビーローションも併用することで初めて赤ちゃんのお肌を適切にケアできます。

そしてベビーローションを選ぶ際には良質なものを選ぶことが大切です。

良質なベビーローションとは何かといいますと、こだわりの詰まったベビーローションを選ぶことではなく、バランスのとれた保湿力、そして何より大切なことはお肌に負担となる成分がどれだけ使われていないかの無添加度合いです。

どんなベビーローションであってもベビーソープよりは保湿力が高いわけで、保湿という目的であれば、どれでも叶えることができます。

ただ、赤ちゃんのデリケートなお肌に対してはただ保湿だけできれば良いというわけでなく、保湿する際のベビーローションがお肌への負担となり、乳児湿疹などの肌トラブルにつながらないようになるべく低刺激なベビーローションを選ぶことが必要不可欠なのです。

基本的に低刺激という基準においてはベビーソープもベビーローションも同じです。
洗う・保湿すると役割は違えど赤ちゃんのお肌に触れるものなので、なるべくお肌にダメージを与えないようやさしいベビーソープとベビーローションを使ってあげましょう。

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