気になるニキビ跡消すオススメ法

ニキビやニキビ跡にお悩みの皆様。
どれくらいの期間、ニキビやニキビ跡になやまされているでしょうか?

ニキビは本当に嫌なものですよね。私もニキビに悩まされた一人ですから、良くわかります。
とくに大きくなって膿が溜まったニキビはどのように対処するばいいのかわからないくらいですよね。
基本的には手で触らずに病院に行くのが一番です。

そう、本当のニキビケアというのはニキビにならないようなスキンケアをすることなのです。
ニキビ跡はニキビにならないとなりません。当たり前ですが。
ということはニキビになりにくいお肌を手に入れればニキビが少なくなり、ニキビ跡になる確率も下がるということです。

そして、ニキビ跡が残る理由もニキビになりやすい理由も結論からいうとお肌が弱っているからです。
弱ったお肌だからこそ色々トラブルが起こるのです。
その為、ニキビケアというのはお肌の状態を健やかな状態へと導くケアということになります。
これはもちろんニキビ跡にとっても良いことです。

ニキビ跡でも凸凹クレーターを消すのはなかなか難しいというか治療が必要です。
しかし、色素沈着型のニキビ跡消すのは不可能ではありません。
それはどちらかというと化粧品どうこうで消すというのではなく、ニキビケア化粧品を使うことでお肌の状態を良くすれば消えやすくはなるというイメージです。

是非、お肌の状態を健やかな状態にするように心掛けてニキビの悩みから解放されましょう!

ノンシリコンシャンプーの選び方が知りたい方にオススメ

近年のシャンプーの動向を見ているとシリコン入りのシャンプーよりも圧倒的にノンシリコンシャンプーが増えました。というより新商品の大半がノンシリコンシャンプーになっています。

ブームといえばそれまでですが、個人的にこのカテゴリ分けがしっくりこないのです。
オーガニックシャンプー、アミノ酸系シャンプー、無添加シャンプー、ノンシリコンシャンプー、弱酸性シャンプーというこの5つのフレーズに当てはまるシャンプーは全て良いシャンプーであるという傾向がありますが、全くの誤解です。

どれ一つ良質なシャンプーである根拠にはなっていません。
これらは全て配合されている全成分の中の一部分だけを抽出しているだけに過ぎないのです。
まさに氷山の一角です。一部しか確認せずにシャンプーを理解した気になっているのです。
5つ全てのフレーズに当てはまっていても良質であるとは言い切れません。

シャンプーを把握するには全成分に目を通す必要があります。
全ての成分を覚えましょうといっているのではありません。最低でも5~10個の成分名とその特徴を覚えればかなりのシャンプー解析を自分でできます。

良質なシャンプーというのは人それぞれ違うはずです。
抜け毛が気になる人にとっての良質なシャンプー、ハリ・ツヤに悩んでいる人にとっての良質なシャンプー、違うのですが実はほとんど行き着く先のシャンプーは同じようなシャンプーになります。

なぜか、結局良質なシャンプーに使う成分はどれもかなり似てきます。使う成分が同じだと品質も似てきます。
もちろんシャンプーごとに美容成分が豊富なものやむしろ余計なものを入れないシンプルな構造などの違いはあります。

お肌をしっとり潤してくれるオススメ美容クリーム

今とても気になっている化粧品があります。
ヴルーウエストという会社が製造販売している「ZRD」というクリームです

。天然・自然の原料100%で作られているそうで、使用期限が購入日から4か月くらいだそうです。
これは、防腐剤などの化学成分が一切含まれていないためです。

私はこの会社の商品であるMALICAという化粧水は使っているのですが、今まで使用した中で一番と言っていいほど良い商品なので、同じミネラルや厳選された天然の有効成分が入ったこのクリームもとてもいいものではないかと思い、早く使ってみたいです。

もともとクリームは製造されていなかったそうなのですが、この会社の製品のクオリティーの良さにクリームを作ってほしいという声が多かったのか、最近販売され始めたそうです。私はもともとクリームが肌に合ったことがないのでほとんど使ったことがないのですが、こちらの商品なら肌にも合ってくれるかもと少し期待しています。現在商品が届くのを待っている状態なのですが、使ってみるのが久々に楽しみです。

このクリームは夜にだけ使っても良いということなので、朝はあまりべたべたするものはつけたくない私にとってはありがたいです。ZRDは厳選されたシアバターと沙羅双樹をベースに、マヌカハニーやアサイーなどの果実の天然オイルなど25種類の天然成分で作られています。

もちろんMALICAにも含まれているこの会社のメインである死海のミネラルもこのクリームに含まれているので、それだけ聞いただけでもとても効果がありそうな気がします。死海のミネラルは他の海とは違うようで、一般的な海水の塩分が塩化ナトリウム(いわゆる「塩」)なのに対して、死海の塩は塩化マグネシウムでできているらしいです。

この死海の塩が含まれているMALICAなどの化粧水が全く沁みないことに納得です。死海にはアトピーの患者さんたちや重篤な皮膚病の方々が治療に訪れるそうです。この事実からも、死海のミネラルにどれほどの効果があるかがわかります。

このヴルーウエストさんの美容クリームは良質な美容クリームの一つの例です。

お肌をしっかり保湿してくれるクリームは直接肌に使うものだからこそ成分にこだわりましょう!

日焼け止めは年中必要!だからこそお肌に優しいものを!

10年以上オルビスの日焼け止めを使っています。
顔用の日焼け止めには、クリームタイプとミルクタイプの2つのタイプがあるので、使用感の好きな方を選ぶことができます。

成分はほぼ同じなのですが、クリームタイプには保湿感を出すためのヒアルロン酸が、ミルクタイプにはひきしめ感を出すためのハマメリス水が配合されています。

私は使用感が軽い方が好きなので、つけていることも忘れてしまうような感じになるミルクタイプの方を使用しています。クリームタイプ・ミルクタイプのどちらにも紫外線吸収剤は使用されていません。

その代わりに紫外線散乱剤が配合されています。そのためお肌への負担も吸収剤使用の日焼け止めよりは軽くなっています。もちろんオルビスの製品なので、油分は一切入っていません。

100%オイルカットの日焼け止めを探していたので、このオルビスの日焼け止めは私にとって理想的なものです。10年以上しようしていて、どんな肌の状態であっても一度もかぶれたり合わなくなったりしたことがありません。私にはとても合っている日焼け止めなのだと思います。お値段もかなりお手頃ですし、毎日使っても3カ月ほどはもつのでコスパもかなり良いです。

さっぱりとした使用感のミルクタイプですが、カナダに1年ほど留学していて乾燥の厳しい極寒の冬でもお肌は乾燥することなく使えました。カナダは真冬でも空気がとても澄んでいて、白銀の世界なのでかなり日差しがきつかったのですが、この日焼け止めのおかげで日焼けすることなく過ごせました。顔用ですが、カナダのあまりの日差しに手の甲などにも使っていました。

もう一つこの日焼け止めの良いところは、特別なクレンジングをしなくても洗顔石鹸で洗顔するだけでちゃんと落とせるところです。毎日使うものなので、落とすのにも手間がかからないのでありがたいです。たたでさえ良心的なお値段なのに、キャンペーンでさらにお安くなっているときがあるので、その時に購入できるとさらに嬉しくなります。

オルビスの日焼け止めのような良質な日焼け止めは他にもあります。

ノンシリコンシャンプーの選び方で決まる!ヘアケアの悩み解消法!

ノンシリコンシャンプーがいまやシャンプーの代名詞となっています。
実際ノンシリコンシャンプーに変えたとかノンシリコンシャンプーがいいとかシリコンは毛穴につまって抜け毛につながるとか髪のキューティクルを剥がしてしまうといった情報があふれています。

もちろん完全なウソともいいませんが、それだけでシリコンが悪になっている現状は異常かと思います。
なぜならシリコン自体は皮膚から体内に入ってとかお肌に対して悪影響を及ぼす成分ではありません。

シリコン自体はとても安全性の高いそして、コーティング剤としてはとても優秀な成分です。
メーカーは自社が販売するシャンプーをもちろん売りたいし、売らなければならないので必死に広告をします。

成分の特徴やシャンプーの特性をアピールします。そして悪い成分を入れていたとしてもそれは触れません。触れるわけがありません。良い成分はおもっきりアピールします。それによって消費者は勘違いや思い込みをしてしまうことも多々あります。

シャンプーの品質を決めるのはほとんどの割合を占める水と洗浄成分である界面活性剤です。
これらの配合量が多いので、これらの及ぼす影響力というのはとても大きくなります。

だからこそシリコンどうこうではなく洗浄成分をきちんと見て欲しいと思います。
シリコンが必要か否かはむしろ洗浄成分次第です。洗浄成分である界面活性剤には様々な成分がございます。

低刺激で優しいそれでいて潤いを与えてくれるような成分から洗浄力と脱脂力が強く、髪や頭皮にダメージを与えてしまう成分まであります。

低刺激で優しい洗浄成分であるならばシリコンは必要ありません。
髪はダメージを受けにくくほとんどのシャンプーには保湿成分や補修成分が入っていますので、シリコンでコーティングする必要がないのです。

逆に髪や頭皮への刺激の強い成分が入っている場合はシリコンを入れていないと髪がギシギシでツヤもない乾燥毛のような状態になってしまいます。ノ

ンシリコンシャンプーというブームに流されずにシャンプー自体の本質を見極めてください。ちなみにノンシリコンシャンプー賛成派ですが、それはあくまでも洗浄成分が高品質の成分である場合です。

シリコンで判断するのではなく成分、特に洗浄成分で判断してください。

クレンジングもお肌に優しいものを使いましょう!

もう何年も使っているクレンジングの石鹸があります。
P.G.C.Dの「サボンフォンセ」というクレンジング兼洗顔石鹸で、朝もこのメーカーの朝用洗顔石鹸「サボンクレール」を使用しています。

私は油分が含まれている化粧品はことごとく肌に合わずかぶれてしまったりするので、油分が一切含まれていないものであることが絶対条件でいつも色々と化粧品などを試すのですが、以前はオルビスのクレンジングジェルとシーボンの洗顔フォームを使用してのダブル洗顔をしていました。

でも、年齢がいくにつれて皮脂量も20代前半のころに比べて減ってきたのか、だんだんと乾燥肌になってきました。最初は気付かずにダブル洗顔を続けて、化粧水などを保湿力のあるものに変えていたのですが、一向に良くならなくて困っていました。

そんな時にインターネットか何かで宣伝されていたP.G.C.Dの商品の説明などを見て、もしかしたら洗顔のしすぎでは?と思い、このメーカーの洗顔石鹸とオールインワン化粧水のトライアルセットを注文してみました。

P.G.C.Dのコンセプトは、朝と夜で落とす汚れの種類が違うので朝晩共同じ洗顔料を使うのではなく、朝用・夜用で洗顔料が違う方が自然な考えではないかというもので、私はこれをみてかなり納得してしまいました。

さらに、この会社の夜用石鹸で落ちないメイクは肌への負担が大きいのでそのようなメイクは避けた方がいいとのことで、トライアルセットが届いたその日からさっそく使ってみました。

それまでクレンジングと洗顔は別にしていたので、本当にこの石鹸で洗うだけで大丈夫なのか不安もありましたが、洗顔してから白いタオルで顔を少し強めに拭いてみてもメイクが全く付かず、きちんと洗えていたのでかなり安心しました。

それに、石鹸だと洗顔後につっぱるのではないかとも思ったのですが、ツッパリ感も全くありませんでした。むしろ少ししっとりしていたくらいです。クレンジングと洗顔が一気にできる手軽さもとても気に入っています。

P.G.C.Dは一つの例です。
他にもお肌に優しく、でもしっかりと化粧を落としてくれるクレンジングはあります。